2010年7月19日 (月)

タイルの本ホームページができました!

タイルの本のホームページができました!

http://www.tile-no-hon.com/

最新号のほか、バックナンバーの表紙&目次が確認いただけます。

同時に、タイルの本編集室ブログもアップ

http://blog.tile-no-hon.com/

新ブログ第一弾は、「タイルの本」2010年1月号にご登場いただいたハンドメイドタイルのユニットTILExTILEさんを訪ねた「取材こぼれ話」です。

ぜひご覧ください

なお、今後はこのブログの更新はいたしません。

「タイルの本編集室ブログ」にて、どうぞよろしくお願いいたします

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2010年6月26日 (土)

"TILES タイルの本"2010年6月号/表紙にまつわるエトセトラ

4ケ月ぶりの更新となってしまいました・・・。とほほ

毎月、「タイルの本」の表紙と目次をアップしてくださっているブログLOVE TILESさん、ほんとうにありがとうございます

今回、久々の更新に合せて「タイルの本」編集室のツイッターアカウントを作成してみました。

@tilenohon です。ぜひフォローしてみてください。(左下のほうにリンクがあります)

さて、じめじめと蒸し暑い日が続きます、梅雨の東京

そんな6月、「タイルの本」の表紙を爽やかに飾ってくれたのは、タイル&版画作家・白須 純さんのポルトガル・アズレージョ作品です。

Photo_1006

6月号では、5月に開催された白須さんの2つの展覧会の作品の紹介や、白須さんとポルトガル・アズレージョタイルとの出会いが掲載されています。

ここで、「タイルの本」編集室と、白須さんとの出会いのウラ話をすこし

白須さんが、初めて「タイルの本」を手にとってくださったのは昨年のことでした。

昨年、「タイルの本」10月号では、パナソニック電工 汐留ミュージアムで開催された「19世紀タイル・アートの巨匠―ウィリアム・ド・モーガン展」を特集。

そこでの展示作品を、表紙として掲載させていただきました。

Photo_0910

展覧会の開催期間中、汐留ミュージアムのショップで「タイルの本」10月号を販売していただいたのですが、白須さんはそのショップで、「タイルの本」を見て購入くださったそうです

そして、今回、ご自身の作品展を開催されるにあたり、タイルの本編集室までご案内をくださったのです。

ド・モーガンのタイルがつないでくれたご縁が実を結んだ、「タイルの本」6月号の表紙なのでした

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『タイルの本』は書店では販売していません。
発行元へ直接お申し込みください。(当ブログ執筆者へメールも可)
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29こくほ21・5F
電話03(5225)6863 FAX03(5225)6477
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2010 タイルの本編集室㈱ printed in Japan。

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2010年2月 2日 (火)

vol.30 タイルの国際展示会・チェルサイエ~『タイルの本』2010年1月号から

昨年9/29~10/3まで、イタリア・ボローニャで開催されたタイルの国際展示会「チェルサイエ2009」

『タイルの本』2010年1月号では、㈱INAX・田中氏の「チェルサイエ2009レポート」を展示会の写真付・カラー1ページでご紹介しています

そのなかから、チェルサイエ2009のポイントを3つ、ご紹介します

リサイクル・アピール

エコ、省エネ、グリーン、サステナブル・・・などなど、昨今の世界のキーワードはタイルの世界でも重要なもの。

昨年までは見られなかったリサイクルアピールが、チェルサイエ2009でも一気に増加していたとのことです

リアルストーンとリアルウッド

インクジェットの技術で、まるで本物の木や石のような意匠のタイルが登場していますが、昨年の展示会では、その「リアルさ」がさらに追求された製品がたくさん登場していたようす

中でも、田中氏の注目ポイントは「石と木の組合せ」。

ほんもの同士だと難しいことも、タイル同士ならカンタンにできるのが魅力。

タイルの世界の「カニかま」みたいなものでしょうか。でも、本当にタイルとわからないくらいの質なので、スーパーカニかま。。。かな

布質感

田中氏が「リアルストーンとリアルウッドに続く素材系デザインとして注目」するのが布質感のタイル。

ひとくちに「布質感」と言っても、いろいろな種類の布がありますが、レース編みみたいな繊細な表現も増え始めていたとか

ガーリーですね。

日本のタイルはマンションなどの外装で需要が伸びてきましたが、ここにきて新築物件の大幅ダウンにより、外装需要はなかなか難しい・・・

なんとか内装、水回りにタイルのあった風景をもう一度・・・

ということで、「水回り空間」(バス、キッチンなど)の主役・女性の心をつかむようなタイルが増えてくるといいかもです

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2010年1月21日 (木)

vol.29 新しいタイルの魅力~『タイルの本』2010年1月号より

久々の更新となってしまいましたが、『タイルの本』は毎月発行中です

今日は最新号の2010年1月号より、すてきなコラボタイルをご紹介

まずは、掲載ページの一部をご覧ください

1001_2

写真+タイル、そして、アロマ+タイルのコラボ展のもようをお伝えしています

なぜ、そんな楽しげなコラボが実現したのか・・・

キーワードは「出会い」。

ぜひ本誌で、その「出会い」の全容と、かわいくおしゃれなタイルの数々をおたのしみください。

記事に登場したタイル制作のTILE×TILEさん(コチラ)、写真家のbucoさん(コチラコチラも。)が、それぞれサイトに記事のことをアップしてくださっています

あわせてご覧ください

本日のブログ:『タイルの本』2010年1月号 新春特別企画「出会いが生んだ、新しいタイルの魅力!―TILE×TILEさんの活動から―」より

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2009年9月22日 (火)

vol.28 絶景!イタリアを楽しむ~『タイルの本』09年9月号

今日は、『タイルの本』最新号の09年9月号より、イタリアの写真展についてご紹介

東京メトロ「九段下」駅から日本武道館を横目に徒歩10分の所に、イタリアの文化を発信する施設「イタリア文化会館」があります。

イタリア映画祭など、東京に居ながら生きたイタリア文化に触れることのできる多彩なイベントを初め、イタリア語講座などを開催する施設です

イタリア。。。と言えば、タイルの本場

8月にイタリア文化会館で開催されたイタリア人写真家のディエゴ・チネッロさんの写真展絶景!イタリアは、タイルの本場・イタリアの空気を伝える写真展として、『タイルの本』誌上でその作品の数々が紹介されています

9月号の見開きページには、ピサの斜塔のあるドゥオモ広場の白い建物群、フィレンツェの赤土色の街並み、突き抜けるように青いイタリアの空・・・

まるでイタリアに旅行したような気分になれます

展覧会のもよう↓

0909_2 0909_3

チネッロ氏の写真、パノラマなんですよ~ ワイド 迫力満点に、イタリアの空気が伝わってきます

本誌ではその魅力をあますことなく掲載していますので、どうぞお手にとってご覧下さい

さて、「タイルの本場・イタリア」・・・の割には、外観にはタイル、見当たらない

日本だと、外壁にタイルが張ってあるマンションとかいっぱいありますけど、外装でタイルを使う文化というのは、日本独特のものなんだそうですよ

その代わり、海外では内装にタイルをたくさん使うんですね

先日、「世界ふしぎ発見」というTV番組で、イタリア北部から南部に下る縦断の旅をやっていました。

目を凝らして見ているとカフェの幅木(壁と床の接する部分の壁最下部)に、レモン農園の貯水タンクみたいなものの内側に、あるある、使われているかわいいタイルが

皆さんも、海外が舞台のテレビや映画で、よーく目を凝らしてチェックしてみてください

本日のブログ:09年9月号『タイルの本』[「絶景!イタリア」―天地を圧倒するイタリアの風光 ディエゴ・チネッロ写真展から] より

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2009年9月 8日 (火)

月9ドラマ『ブザー・ビート』のタイルがスゴイ!!

月曜9時からのフジTVドラマ『ブザー・ビート』。

NEWSの山下智久さんや、北川景子さん、貫地谷しほりさん、相武紗季さん、端役に人気若手お笑い芸人・はんにゃなど、旬な顔ぶれが揃っている、まさに「月9」なドラマなんですが。

何がスゴイって、タイルがスゴイ!!!んです。

ドラマ中に登場する主要な場所、タイルのオンパレード!!!なんです。

北川景子さんや貫地谷しほりさんの住むマンションのキッチン壁。

白やエメラルドっぽい青、金色のモザイクタイル張りがポップです

モザイク壁には黄土色のクラッシュタイルみたいなラインが走っているんですが、このラインはなんと、マンション通路の壁にも気がきいてる

このマンションは外観もかわいくて、ベランダのバルコニーが色とりどりなんですよ。

最近、都内を中心にシェアハウス(=共同スペースと個室があり、何人かで一緒に住む住形態)が流行っているらしい。

人との交流や防犯面の安心が人気を呼んでいるそうですが、共同スペースの可愛いインテリアも人気の秘密とか。

2人が住んでいる設定のマンションもシェアハウスしていて、もう1人男性も一緒に住んでいるみたい。

ドラマに出てくるような可愛いインテリアに、タイルがふんだんに使われているのは注目ですね。。。。!!

山下智久さんの実家のキッチン。

こちらはとはうって変わって、白・茶・ベージュ基調のボーダータイル。

山Pのお母さん役・真矢みきさんのような大人の女性にもぴったりのシック&スタイリッシュさがステキ

山下さんが所属する社会人バレーボールチームのロッカールーム。

こちらには10~15cm角くらいのタイルが壁のアクセントに、そしてロッカールーム内の水場に使われています。

チームのユニフォームもピンクと黒でオシャレですが、ロッカールームもオシャレ~

そして、昨日(7日)の放送では・・・・

街中のワンシーンが表参道と青山通り交差点にある、大きなモザイク壁画をバックにしていましたこちら

ワンカットの短い時間なのに、わざわざこだわって選んでいる感じ。がするのは私だけ?

ブザー・ビート』の美術さん、タイルファンなのでしょうか・・・

ちなみに来週の月曜日(14日)で最終回。

ぜひぜひ見てみてください

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2009年8月30日 (日)

vol.27 もうすぐオープン!三菱一号館~『タイルの本』09年7月号

『タイルの本』09年7月号に掲載の、東京・丸の内に復元されたレンガ建築「三菱一号館」。

鹿鳴館建築などで知られる英国人建築家、ジョサイア・コンドル設計で明治27年(1894年)に竣工した赤レンガ建築物の復元プロジェクトです。

明治の竣工当時は丸の内初のオフィスビルとして誕生し、それに続いて次々とレンガ造建築が建ち並び、その街並みは「一丁ロンドン」と称されたそうで

約230万個のレンガを積み上げ、細部に至るまで出来る限り当時の姿を再現したという「三菱一号館」、必見です

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三菱一号館 美術館」としてオープンするのは2010年の春ですが、今週9月3日(木)【~2010年1月11日(月・祝)】から「一丁倫敦と丸の内スタイル」という「三菱一号館&丸の内パークビル 竣工記念展」が開催されます

記念展では丸の内の建築と歴史、復元の記録写真展「一号館アルバム」 が見られます。

写真展では、写真家 梅佳代・ホンマタカシ・神谷俊美 の、それぞれが切りとる「三菱一号館」が見られるそうです おもしろそう

097jpg

三菱一号館」の後ろにそびえたつ建物は商業&オフィスビルの「丸の内パークビル」。

こちらの商業部分も9月3日(木)にオープンで、オープニングイベントには中村獅童さんが明治時代の装いで登場とか

『タイルの本』には、三菱一号館カフェやチケット売り場、展示室などの見どころがもりだくさんにレポートしてあります

その一部をご紹介すると・・・

歪みが味わいカフェの窓ガラスは、旧・新丸ビルのガラスがはめ直されたもの

チケット売り場では、レンガ造を体感できるように壁仕上げはしてありません。

一号館とパークビルの間にある庭園「一号館広場」は、バラ好きだったというJ・コンドルにちなんで、数種類のバラが。。。

この機会に、『タイルの本』三菱一号館の記事を読み直して、実際に見に行かれては??

夜のライトアップも綺麗ですよ

097_2

本日のブログ:09年7月号『タイルの本』「TILES&BRICKS SCENE 丸の内に明治の風が吹く―復元された赤レンガ建築「三菱一号館」 より抜粋・引用

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2009年7月23日 (木)

vol.26 節水便器のグローバルスタンダードは?~『タイルの本』09年7月

今、日本ではほとんどのトイレが水洗だと思うのですが、「水不足」が問題になり、「エコ・環境」が時代のキーワードとなっている昨今、便器も「いかに流す水量を少なくできるか」がポイント

世界でも、便器に対して節水規制を設けている国が多いんですって~

それで、世界の「節水便器のグローバルスタンダード」という数値が存在するらしいんです。知らなかった~

現在の「節水便器のグローバルスタンダード」は、洗浄水量6L。だそうです。

ところが、これからこの潮流は、さらに節水志向になるらしいです。

そこで。

TOTOは、既に海外では販売していたらしいのですが、国内では最小となる「洗浄水量4.8L」のトイレ「新 ネオレスト ハイブリッドシリーズ」を8月3日に新発売

商品名もカッコイイですよねー。

この国内発売を機に、「4.8L洗浄便器」のグローバルスタンダード化を目指すという意気込みです

節水便器では、パナソニックの「アラウーノ」が5.7L洗浄、INAXの「サティス」が5L洗浄(こちらは『タイルの本』09年4月号で記事になっています)を実現していました。

それをさらに下回ったTOTOの「新ネオレスト」 国内のトイレ業界も、しのぎを削る「節水競争」がヒートアップ・・・

さて。

今日は『タイルの本』09年7月号の記事からのご紹介でした。

カラー写真が目に楽しい、毎号のさまざまな特集や連載だけでなく、1色ページもよく読んでみると、なかなかどうして、これが結構おもしろい

今回の記事は、タイル業界の「いま」をお伝えする1色ページ「業界レーダー」というページのものです。

今回の7月号には、TOTOの記事のほかに、千葉県のタイル組合の「す立て会」のようすや、埼玉県のタイル組合の「釣り大会」のようすなどが、いきいきとレポートされています

すみからすみまで、お楽しみくださいね

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2009年7月15日 (水)

おめでとう!!「シュート・ザ・クロウ」

「北アイルランドを舞台にした4人のタイル職人の会話劇」ということで、『タイルの本』09年4月号にも演出家さんや役者さん、技術指導のタイル職人さんの稽古風景やインタビュー記事が載った演劇「シュート・ザ・クロウ」。

今日の読売新聞で発表されていた「第17回 読売演劇大賞 中間選考」で、受賞候補にエントリーされていました

「読売演劇大賞」は、「毎年1月から12月まで国内で上演した演劇を対象に、作品・男優・女優・演出家・スタッフの5部門と、新人が対象の杉村春子賞、長年の功績や優れた企画を顕彰する芸術栄誉賞を選考する(読売新聞)」もの。

上半期(1~6月)として5部門のベスト5が選考され、これに下半期のものも加わって、来年1月に開く選考会で最終的な受賞が決定されるそうです。

「シュート・ザ・クロウ」がエントリーされたのは、「作品賞」と「スタッフ賞」

作品賞」では、「戯曲のみずみずしさが最大限に生かされた舞台」と評価されてのエントリーだそう。

私も上演を見に行きましたが、すごーーーーーーーくおもしろかったです

4人の個性豊かなタイル職人たちの、それぞれに生きる人生が、「タイル張り」という仕事を通して交差する。

会話のやりとりは軽快で、会場の爆笑・微笑()を誘っていました

だけど、おかしさの中に「かなしさ」みたいなものもあって、味わい深い作品でしたよ

私もたくさん笑わせてもらって、ちょっとホロリと考えさせられて、大満足の演劇でした

役者さんたちが稽古を積んだタイル張りも見応えがありましたよ~

スタッフ賞」では、「シュート・ザ・クロウ」の美術・衣装を担当した伊藤雅子さんがエントリーされていました。

ぜひ、受賞して欲しいですね

その他「作品賞」エントリー作品

・太夫(こったい)さん(劇団新派、1月) ※京都の遊郭を風情豊かに描いた

・関数ドミノ(イキウメ、5月) ※若手劇作家・前田知大が再演

・楽屋(シス・カンパニー、5~6月) ※小泉今日子、蒼井優など新鮮な配役

・炎の人(ホリプロ、6月) ※市村正親がゴッホを好演

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2009年7月 6日 (月)

vol25 フィン・フィン・フィンランド♪のタイル~『タイルの本』09年6月号

「北欧・フィンランドの夏は短いが美しい。7月、空は抜けるように青く高く、樹木や草花はキラキラ輝く。」

今日は『タイルの本』最新号より、一気にフィンランドに飛んで行きたくなるような印象的な一文で始まるフィンランドタイル紀行をお届けします

全4Pのフィンランドタイル建築紀行のトップを飾るのは、フィンランドを代表する建築家アルヴァ・アールトのコエタロです。

コエタロ(koetalo)とは、何だかかわいい名前ですが、翻訳すると「実験住宅」。

アールトは、短く美しい夏を楽しむための別荘を、コエタロとして、さまざまなアイデアを試したようです。

096_2

上はコエタロの外観、下は、いろいろな形態のれんがやタイルがまさに「実験」されている中庭だそう。

その右側にちょっと見える鮮やかな青のタイル。

青と白は、「湖の青さと雪の白さ」を表すフィンランドのナショナルカラーで、アールトもそのカラーはよく使っていたんだそうですよ

特集にはほかにも、アールトがよく用いたというかまぼこ形のタイルを使った建築や、大学・役所のタイル空間、また、フィンランドの伝統的な磁器メーカー・アラビア(現イッタラグループ)やカイ・フランクがデザインした国民的人気の食器シリーズなどの写真と文で、フィンランドにプチ旅行した気分に浸れます

写真から感じるのは、整然としたデザインに、どこか爽やかさや楽しさ、明るさといった雰囲気があるなあ、ということ。

記事の筆者は、それを「健やかなモダンデザインの精神」と呼んでいます。

女優の小林聡美さん、もたいまさこさん、片桐はいりさんが、ヘルシンキで食堂を営む女性たちを演じた映画「かもめ食堂」。

あの映画も、凛とした中にほんわかとあたたか味のある不思議な雰囲気でしたが、なるほど、フィンランドの精神を映し出していたんですね

行ってみたいな、フィンランド~

本日のブログ:『タイルの本』09年6月号「モダニズムデザインの国・フィンランドのタイル建築/橋寺 知子氏」より抜粋・引用

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«vol.24 タイル+異素材=モザイクアート-『タイルの本』09年5月号より