« 第一弾:タイルのおふろ | トップページ | Vol.3 空港アート@中部国際空港 »

2008年11月15日 (土)

Vol.2 ライオンビヤホール銀座7丁目店

ビヤホール・・・これから寒くなるっていうのに、ちょっと季節はずれな言葉でしょうか

でも、冬のビールも美味しいですよね

こんなステキなところで飲んだら、ビールの美味しさも倍倍増しそうなのが、ライオンビヤホール銀座7丁目店です。

『タイルの本』2008年5月号では、ライオンビヤホールの大きなモザイク壁画のカラー写真を掲載、昭和9年から「70年以上もの時を経て当時の姿のまま、ひとかけらの欠損もなく現代に辿り着いた」壁画のヒミツと製作経緯が書いてあります。085 085_2

これが、その壁画。

これは、「ズマルト」というガラス素材で出来たガラスモザイクだそうです。

「ここまで完成度の高い自然主義的な写実のモザイク壁画は日本には少ない。」(以上カッコ内本文より引用)と言うほど

私も、『タイルの本』に掲載されたのを見てから実際に行ってみました

写真でも「きれいだな」と思ったんですが、行ってみると、もう、写真以上でした!!

大壁画はもちろん、店内全体、タイル・モザイク画がたーーーーくさんなんです。

天井は高く、何しろ昭和9年建築という日本には珍しい「年代モノ」の空間に満ちるのは、昭和レトロな雰囲気。

ビールはもちろん、料理もとってもオイシイのですお値段も、そんなに高くはありません。(ソフトドリンクもありますので、お酒なしでも、存分に楽しめますよ

空間に生きるモザイク建築を体感しに、ぜひぜひ、お出かけください

085_4

本日のブログ:『タイルの本』2008年5月号「モザイク建築ラビリントス②ライオンビヤホール銀座7丁目店~日本のガラスモザイク事始め/モザイク作家・喜井豊治氏執筆)より抜粋・引用

☆.。・。.★.。・☆・。.★.。・☆・。.★.。・☆
※『タイルの本』は書店では販売していません。
発行元へ直接お申し込みください。(当ブログ執筆者へメールも可)
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29こくほ21・5F
電話03(5225)6863 FAX03(5225)6477
「タイルの本編集室」
※定価400円(税込・送料別) 年間購読料4,800円(税込・送料込*年間購読がお得です!!)
※当ブログは発行元の了承を得て運営しています。
C2008 タイルの本編集室㈱ printed in Japan

|

« 第一弾:タイルのおふろ | トップページ | Vol.3 空港アート@中部国際空港 »

モザイク建築ラビリントス」カテゴリの記事

コメント

こ~んなところが銀座にあるんですね。
「日本には少ない」だけあって、雰囲気がホント、写真で見るとドイツかイタリアという感じ。
これは行かなければもったいない!
枝豆というより、ポテトとソーセージが食べたくなります。

投稿: おはな | 2008年11月15日 (土) 15時30分

まさにホールなビアホール。こんなところでビール飲みたい!
モザイク建築というのは、いつも身近なところで芸術に触れられるぜいたくさがありますよね。
街の一部、暮らしの一部になっている芸術をもっと探したくなりました。
またぜひ紹介していってください!楽しみにしてます。

投稿: 桃太郎 | 2008年11月15日 (土) 21時57分

すぅっごく行きたくなりました~
ネットで見てみたら、平日はランチもあるそうで、
カレー、カキフライ、海鮮丼、昔風ナポリタン・・・etc
  
     ぐるなび→ http://r.gnavi.co.jp/g131800/

どれも1000円前後でほんとうにオイシそう…
クーポンもゲットで今度行ってきます!
昭和レトロな内装も楽しんできま~す

投稿: トラ子 | 2008年11月16日 (日) 17時07分

ポテトとソーセージももちろんありましたよ~(。・w・。 )
でも、何といってもオススメは、「当店自慢のローストビーフ」ですやわらかジューシー
あと、「紙カツ」という名の、「なんじゃコリャ?!」にデッカーイ、まさに丸紙をお皿にバサッと広げたようなカツ。こちらも、やわらかで美味
おいしいビールとお料理、気のおけない仲間とのくつろいだおしゃべり、そして、タイルでデザインされた温かみのある空間。3つ揃えば、言うことなしにシアワセなひとときです。

投稿: マナ | 2008年11月16日 (日) 23時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Vol.2 ライオンビヤホール銀座7丁目店:

« 第一弾:タイルのおふろ | トップページ | Vol.3 空港アート@中部国際空港 »