Vol.10 タイルのいえin奄美
「この冬一番の寒さ!」なんて声が、毎日のようにテレビのお天気コーナーで聞かれる季節になってきましたね。サムイサムイ![]()
![]()
こんなときに思い描く、憧れの場所と言えば・・・
やっぱり
南国ですよね~
今日は、雄大な自然が残る南国奄美大島にある「タイルのいえ」を特集した記事のご紹介です。
ペンションふうのお洒落な白いいえ
三腰さんは、この道40年の大ベテラン。
「60歳になったらタイル施工の最前線からは身を引いて、奄美の紺碧の海の見える渚に内外装をタイルで埋めつくした家を建て、自給自足で悠々自適な生活をする」夢を叶えて建てられたのが、こちらのステキないえです。
しかも、なんと
バリアフリー設計。
雑誌のスキャン画像なので、あまり綺麗にわからないんですが、色使いも、全体的にとても開放的です。
奄美の碧い海と空に映えそうな、すてきな白いタイルのいえです。
和風でシック、モダンな現代建築
シックでモダンで、「白いいえ」とはまた違った味わいがありますよねえ![]()
←これは、中庭の壁。「石積調ボーダータイル」というのを使って、和の雰囲気を出しているんだって。
しかも、(またまた、このスキャン画像ではよくわからないんですが
)上から水が流れていて、夜にはライトアップされるとか。
階段とテラスに使用されている、やさしいピンクベージュのような色合いのタイルは、玄関や中庭、居室の一部床・壁にも使われていて「建物全体に通底する美しいトーンを奏でて」います。
タイルのいえin奄美、いかがですか
?
先日、本屋でカーサブルータスをパラパラ見ました。
『最強・最新!住宅案内2009』とあって、さてタイルはどれ位使われているかしら・・・
と思って見てみたんですが。
ほとんど、ない。いや、全くなーい
(立ち読みなので断言出来ませんが。)
奄美の三腰さん。「こうした住まいづくりがユーザーから求められるようになると、タイルの出番ももっと広がってくると思うのですが・・・」
本日のブログ:2008年8月号『タイルの本』「巻頭カラー特集 奄美大島のタイルづくしの住まい-南海の離島で奮闘するタイル屋さんの仕事から【三腰邸】【O邸】」より抜粋・引用
☆.。・。.★.。・☆・。.★.。・☆・。.★.。・☆
※『タイルの本』は書店では販売していません。
発行元へ直接お申し込みください。(当ブログ執筆者へメールも可)
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-29こくほ21・5F
電話03(5225)6863 FAX03(5225)6477
「タイルの本編集室」
※定価400円(税込・送料別) 年間購読料4,800円(税込・送料込*年間購読がお得です!!)
※当ブログは発行元の了承を得て運営しています。
2009 タイルの本編集室㈱ printed in Japan
| 固定リンク
「特集~紀行編」カテゴリの記事
- vol25 フィン・フィン・フィンランド♪のタイル~『タイルの本』09年6月号(2009.07.06)
- vol.18 チュニジアン・タイル(2009.04.10)
- Vol.10 タイルのいえin奄美(2009.01.13)
- Vol.4 イギリス・タイル紀行(2008.11.27)






コメント
奄美のタイルの家、圧巻ですね!
最近、家のタイルは少ないですが、ショップではたくさんタイルを使ってますね。
昨年、西宮にオープンした阪急西宮ガーデンズでは、タイルをインテリアに使ってる店が結構ありました。
シャンデリアとともにタイルもはやるかも
投稿: まちびと2 | 2009年1月13日 (火) 23時29分
そういえば、
ですね!
”海外のインテリアトレンドは、
日本では、まず店舗から取り入れられて、
しばらくしてから住宅にくる。”
という話が、9月号『タイルの本』の
「最新のタイルデザイン事情」にありましたね~
フムフム。
ショップのデザイン傾向、
要チェック
投稿: マナ | 2009年1月14日 (水) 22時16分
いやー。タイルの家、めっちゃいい!!コレ、きますよ★世間の人はまだまだタイルの魅力に気づいてないけど、私徐々に気付き始めました♪写真を見ているだけで癒されました!私もタイルの家に住みたいっ☆
投稿: みー | 2009年1月18日 (日) 23時02分
コレ、きますかね★
私も、タイルの魅力に徐々に気付かされていっている最近です。
また覗きに来てくださいね
投稿: マナ | 2009年1月20日 (火) 08時37分