世界のナベアツとタイルの意外なカンケイ
昨日テレビを見ていましたら、あの「3の倍数と3のつく数字のときだけアホになる」世界のナベアツ物語をやっていまして、ですね。
「3の倍数と3のつく数字のときだけアホになる」という奇想天外なギャグが生まれるまでのドキュメンタリー
でした。
私はあまりお笑いに詳しくないので、新人芸人かと思っていたんですが、芸暦長いんですね世界のナベアツさん。
売れかけていたのにコンビ解散とか、放送作家への転向とか、コンビの再結成とか、いろいろと経ていくなかで、「お前はアホやってるときが一番おもろいで」と先輩芸人からアドバイスがあったとか。
「アホやる・・・でもどうやって?」と悩む悶々とした日々を送るナベアツさんにひらめき
を与えたのが、道に敷いてあったタイルだったというんです・・・![]()
そのタイルは、どうやら3枚ごとに違う色が張ってあったらしいんですね~
1枚、2枚、3枚。1枚、2枚、3枚・・・と違う色のタイルを数えながら踏みしめていくのが楽しくて、ハッと気付く。「これや
これを何とかカタチにできないやろか
」
そして生まれたのがあのギャグ。
道端のタイルがあのギャグをねえ~。へえ~
。とちょっと感動?してしまいました。
どこの・どんなタイルなんでしょうねえ。
テレビでは再現VTRを流していたけど、あそこが実際の場所なのかなあ。
ご存知の方がありましたら、ぜひ教えてください![]()
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 月9ドラマ『ブザー・ビート』のタイルがスゴイ!!(2009.09.08)
- おめでとう!!「シュート・ザ・クロウ」(2009.07.15)
- 世界のナベアツとタイルの意外なカンケイ(2009.05.06)
- タイル職人の会話劇、公演!(2009.02.20)


コメント
どこの、どんなタイルだったんでしょう
なんてことは稀でしょうけれども…、それでも商店街の六角形タイルの連続とか、ぼんやり歩いていると、なんとなく歩調も思考もリズム感が出るというか
ふーむ、わかる気がします。
“3の倍数でアホになる”のを思いつく
ちょっと主旨とは違いますけど、そういえば「恋愛小説家」という映画の中で
、ジャック・ニコルソン演じるメルビンという役は、タイルや敷石の目地は絶対に踏まない!というこだわりの持ち主でしたね


投稿: おはな | 2009年5月12日 (火) 20時03分