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2009年5月 6日 (水)

世界のナベアツとタイルの意外なカンケイ

昨日テレビを見ていましたら、あの「3の倍数と3のつく数字のときだけアホになる」世界のナベアツ物語をやっていまして、ですね。

「3の倍数と3のつく数字のときだけアホになる」という奇想天外なギャグが生まれるまでのドキュメンタリーでした。

私はあまりお笑いに詳しくないので、新人芸人かと思っていたんですが、芸暦長いんですね世界のナベアツさん。

売れかけていたのにコンビ解散とか、放送作家への転向とか、コンビの再結成とか、いろいろと経ていくなかで、「お前はアホやってるときが一番おもろいで」と先輩芸人からアドバイスがあったとか。

「アホやる・・・でもどうやって?」と悩む悶々とした日々を送るナベアツさんにひらめきを与えたのが、道に敷いてあったタイルだったというんです・・・

そのタイルは、どうやら3枚ごとに違う色が張ってあったらしいんですね~

1枚、2枚、3枚。1枚、2枚、3枚・・・と違う色のタイルを数えながら踏みしめていくのが楽しくて、ハッと気付く。「これやこれを何とかカタチにできないやろか

そして生まれたのがあのギャグ。

道端のタイルがあのギャグをねえ~。へえ~。とちょっと感動?してしまいました。

どこの・どんなタイルなんでしょうねえ。

テレビでは再現VTRを流していたけど、あそこが実際の場所なのかなあ。

ご存知の方がありましたら、ぜひ教えてください

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コメント

どこの、どんなタイルだったんでしょう
“3の倍数でアホになる”のを思いつくなんてことは稀でしょうけれども…、それでも商店街の六角形タイルの連続とか、ぼんやり歩いていると、なんとなく歩調も思考もリズム感が出るというかふーむ、わかる気がします。

ちょっと主旨とは違いますけど、そういえば「恋愛小説家」という映画の中で、ジャック・ニコルソン演じるメルビンという役は、タイルや敷石の目地は絶対に踏まない!というこだわりの持ち主でしたね

投稿: おはな | 2009年5月12日 (火) 20時03分

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